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池袋

【2026年版】池袋サンシャインシティで子連れ1泊2日|水族館・展望台・宿が同じ建物。昼寝に戻れる回り方

子連れの旅行でいちばん崩れるのは、お昼寝だと思います。

寝かせたいのに帰る場所が遠い。抱っこで寝てしまって、そこから予定が全部ずれる。雨が降れば、それだけで一日が終わってしまう。

池袋のサンシャインシティは、そこが起きにくい場所です。水族館も、展望台も、屋内テーマパークも、泊まる部屋も、ぜんぶ同じ敷地の中にあります。眠くなったら部屋に戻って、起きたらまた遊びに出られます。

この記事は、サンシャインシティに泊まる1泊2日の順番です。施設・お店・宿はすべてcocotoが公式情報で設備を確認したものだけを使い、授乳室とおむつ替えの場所も添えました。

なぜ、サンシャインシティに泊まるのか

理由は3つあります。

① 傘がいりません。 水族館・展望台・ナンジャタウン・ホテルが同じサンシャインシティの中にあるので、1日目は建物から一歩も出ずに過ごせます。雨の日に旅行日がぶつかっても、予定を組み直さなくて済みます。

② 昼寝のために、部屋に戻れます。 これがいちばん大きい違いです。「あと1時間もつか」を気にしながら回らなくてよくなります。

③ 子どもの料金が安く済みます。 展望台は未就学児が無料、ナンジャタウンは4歳未満が入園無料。小さいお子さん連れほど、この街は有利です。

💡 ワンポイント:おむつ替えと授乳の場所は、アルパ3階のベビールームが中心です。授乳用の個室のほか、おむつ交換台・電子レンジ・調乳用の温水器まであります(アルパB1にもベビールームがあります)。

1日目 お昼|池袋駅に着いたら、まず座る

サンシャインシティは池袋駅から歩きます。荷物と子どもを抱えて最初にそこまで歩くと、着いた時点で親の体力がありません。

KICHIRI RELAX&DINE Esola池袋は、池袋駅に直結したEsola池袋の8階。駅から出ずに入れます。おむつ台・授乳室・個室があり、ベビーカーのまま入店できます。

ここでお腹を満たしてから、サンシャインシティへ向かいます。

KICHIRI RELAX&DINE Esola池袋のページを見る

1日目 午後|サンシャイン水族館。頭の上をペンギンが泳ぎます

ワールドインポートマートビルの屋上にある水族館です。ベビーカーのまま入れて、おむつ台・授乳室もあります。

見どころは「天空のペンギン」。頭上の水槽をペンギンが飛ぶように泳ぐので、言葉がまだ出ない年齢の子でも、たいてい上を向いて固まります。

料金は大人2,600〜2,800円、中小学生1,300〜1,400円、幼児(4歳以上)800〜900円。3歳以下は無料です。

サンシャイン水族館 公式で最新情報を確認 →

サンシャイン水族館のページ(設備・料金)を見る

1日目 夕方|一度、部屋に戻る

ここがこの旅程のいちばん大事なところです。水族館を出たら、そのままチェックインして部屋で休みます。

サンシャインシティプリンスホテルは、東京メトロ有楽町線の東池袋駅から徒歩3分、サンシャインシティの中にあります。水族館からも展望台からも、外に出ずに戻れます。

添い寝は6歳まで無料、ベビーベッドは月齢に合わせて2サイズから無料で借りられます。子ども用の浴衣・歯ブラシ・スリッパもあり、料金は2名素泊まり 約1.2万円〜

1〜2時間昼寝をしてから夜に出直せる——これは、駅の反対側に宿を取ると絶対にできない動き方です。

サンシャインシティプリンスホテルのページ(料金・設備)を見る

1日目 夜|サンシャイン60の59階で、夜景を見ながら

THE DOME 池袋は、サンシャイン60ビルの59階にあるレストランです。窓の外がそのまま夜景になります。

おむつ台・授乳室・バリアフリーが揃っていて、ベビーカーのまま入れます。子どもが窓に張りつくので、料理が来るまでの「待てない時間」がかなり短くなります。

ホテルからも、このあと向かう展望台からも、同じビルの中です。

THE DOME 池袋のページを見る

1日目 夜のおまけ|60階の展望台は21時30分まで

サンシャイン60展望台 てんぼうパークは、未就学児が無料です。しかもベビールーム(授乳室)が展望台の中にあり、男女それぞれのトイレにおむつ交換台も付いています。高い場所で「替える場所がない」という心配がありません。

営業は10時30分〜21時30分(最終入場21時)。早めの夕食のあとでも十分間に合います。芝生のエリアがあるので、抱っこのまま座って景色を見られます。

料金は大人(高校生以上)平日700円・土日祝900円、小中学生は平日500円・土日祝600円です。

💡 ワンポイント:ベビーカーのまま入場できるかは公式に記載がありません。ベビーカーで行く予定なら、事前に確認しておくと安心です。展望台内にコインロッカーはないので、荷物は先に部屋へ置いていきましょう。

サンシャイン60展望台 てんぼうパーク 公式で最新情報を確認 →

てんぼうパークのページ(設備・料金)を見る

2日目 午前|ナンジャタウン。4歳未満は入園無料です

チェックアウトのあとは、同じワールドインポートマートビルの2階へ。ナンジャタウンは完全屋内型なので、天気を気にせずに済みます。

4歳未満は入園無料。大人1,500円、こども(4〜12歳)1,100円です。餃子スタジアムやデザート横丁で食べ歩きもできるので、お昼をここで済ませてしまう手もあります。

おむつ替えは園内の優先トイレ、授乳はサンシャインシティ館内のベビールーム(アルパ3階)を使います。

ナンジャタウンのページ(設備・料金)を見る

2日目 お昼|最後に、外の空気を吸って帰る

2日間ずっと建物の中にいたので、帰る前に少しだけ外に出ます。

Racines FARM to PARKは、池袋駅東口から徒歩6分の南池袋公園の中にあるお店です。芝生の広場に面していて、子どもが走り回るのを見ながら料理を待てます。おむつ台があり、ベビーカーのまま入れます。

ここから池袋駅までは歩いて数分。公園で少し遊ばせてから、電車に乗れます。

Racines FARM to PARKのページを見る

    池袋サンシャインシティの1泊2日は、「外に出なくていい」ことが価値です。

    雨が降っても予定が崩れず、子どもが眠くなったら部屋に戻れて、展望台は未就学児が無料、ナンジャタウンは4歳未満が無料。移動のたびにベビーカーを畳んで、傘をさして、荷物を持ち直して——という時間がほとんど発生しません。

    はじめての家族旅行で「途中で子どもがぐずったらどうしよう」と迷っているなら、この形が組みやすいと思います。

    ▼ 池袋のお店をもっと見たい方は、池袋の子連れランチ10選もあわせてどうぞ。各施設・お店・宿の詳細は、それぞれのページからご覧いただけます。

    🎈池袋の遊び場

    ランチの前後に寄れる、確認済みの遊び場です。

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