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お台場

【2026年版】お台場で子連れ1泊2日|台場駅に着いたら、もう電車に乗りません。徒歩5分圏で遊ぶ・食べる・泊まる

【2026年版】お台場で子連れ1泊2日|台場駅に着いたら、もう電車に乗りません。徒歩5分圏で遊ぶ・食べる・泊まる

お台場の1泊2日は、着いてから帰るまで電車に乗らずに組めます

遊び場も、ごはんも、泊まる部屋も、ホテルから歩いて5分の中にあるからです。アクアシティお台場まで徒歩3分、ダイバーシティ東京 プラザまで徒歩5分——これはホテルの公式サイトに書かれている距離を、そのまま確認したものです。

お子さま連れの旅行がしんどくなるのは、たいてい施設と施設のあいだです。ベビーカーを畳んで、改札を通って、また広げる。それが一日に何度もあると、着く前に体力が終わります。お台場は、その回数をゼロにできます。

この記事は、3歳〜小学生のお子さまを中心に組んだ順番です。下のお子さまが0〜2歳でも困らないよう、料金がかからない場所と、おむつ替え・授乳の場所を各段落に書いてあります。施設・お店・宿はすべて、cocotoが公式情報で設備を確認したものだけを使っています。

なぜ、お台場に泊まるのか

理由は3つあります。

① 2日目も、荷物を持って移動しません。 1日目に行くアクアシティお台場・デックス東京ビーチも、2日目に行くダイバーシティ東京 プラザも、宿から歩いて行ける距離にあります。チェックアウトのあとに大きく移動する日程にならないので、帰りの体力が残ります。

② 遊ぶ場所が全部、屋根の下です。 レゴランドもリトルプラネットも完全屋内。海沿いなので風の強い日もありますが、遊びの予定そのものは天気で崩れません。

③ 小さいお子さまほど、お金がかかりません。 リトルプラネットは1歳以下が無料、同じ建物のキッズスポッチャは2歳未満が無料。宿も6歳まで添い寝無料です。

💡 ワンポイント:日本科学未来館は、いま予定に入れられません。 公式サイトで、2026年10月1日から2027年4月22日まで施設整備工事のため休館と告知されています(2026年9月12日確認)。お台場の子連れ向け施設としてよく名前が挙がる場所なので、旅程を組む前に外しておいてください。

日本科学未来館 公式(開館時間・入館料)で最新情報を確認 →

1日目 お昼|台場駅に着いたら、まず座って、おむつを替える

ゆりかもめの台場駅に着いたら、荷物を持ったまま遊びに向かわず、先にお昼にします。

レッドロブスター アクアシティお台場店は、アクアシティお台場の6階。おむつ台・授乳室・バリアフリー動線がそろい、ベビーカーのまま入れます。

このお店を最初に置く理由は、食事そのものより同じ6階の赤ちゃん休憩所にあります。おむつ台が8台、授乳室、給湯設備まであるので、着いてすぐの「替えたい・飲ませたい・お湯がほしい」を1か所で片づけられます。ここを済ませておくと、午後の身軽さがまったく違います。

レッドロブスター アクアシティお台場店のページを見る

1日目 午後|レゴランド。全館屋根の下で、館内に授乳室があります

アクアシティのとなり、デックス東京ビーチの中にあるのがレゴランド・ディスカバリー・センター東京です。ゆりかもめのお台場海浜公園駅から徒歩2分。宿からも歩いて行ける範囲です。

全館に屋根があり、ベビーカーのまま入れて、館内に授乳室とおむつ替えがあります。遊んでいる途中で外に出る必要がありません。

対象は3〜10歳が中心で、0〜2歳のお子さまも同伴で入れます。料金は大人・子ども共通で約2,800〜3,300円(日によって変わります)。営業は10:00〜19:00、最終入場は17:30です。

💡 ワンポイント:入場は日時指定の事前予約制です。アソビューなどの前売券を買った場合でも、公式サイトでの来場予約が別に必要になります。当日ふらっと行って入れる施設ではないので、宿を取ったらそのまま予約まで済ませておくのが確実です。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京 公式で最新情報を確認 →

レゴランド東京のページ(設備・料金)を見る

1日目 夕方|台場駅直結の部屋に戻って、そこで終わりにする

グランドニッコー東京 台場は、ゆりかもめ台場駅に直結しています。遊び終わったら、外を長く歩かずに部屋へ戻れます。

添い寝は6歳まで無料。さらに、添い寝の小学生も無料になるファミリープランが公式にあり、そのプランでは添い寝の小学生の朝食も無料になります。上のお子さまがいる家族には、ここがいちばん効きます。

貸出も手厚く、プレイマット・ベビーバス・補助便座を借りられ(要事前連絡)、おむつ用のダストボックスまで用意されます。料金は2名素泊まりで約2.3万円からです。

そして、この旅程では1日目の夜に出直しません。遊んだ日の夜にもう一度外へ出ると、翌朝がまるごと崩れます。お風呂に入って、早めに寝る。それを最初から予定に組んでおくほうが、2日目が丸ごと使えます。

💡 ワンポイント:ベビーベッドは、おおむね1歳未満(つかまり立ち前)が対象で台数に限りがあります。ベビー用品の貸出は事前連絡が必要です。小学生添い寝無料プランの有無と条件も、予約前に公式サイトでご確認ください。

グランドニッコー東京 台場のページ(料金・設備)を見る

2日目 午前|ダイバーシティのリトルプラネット。1歳以下は無料です

チェックアウトのあとは、宿から徒歩5分のダイバーシティ東京 プラザへ。りんかい線の東京テレポート駅からは徒歩3分です。

5階のリトルプラネット ダイバーシティ東京プラザは、AR砂遊びやデジタル紙相撲など、体を動かす遊びと頭を使う遊びが混ざった屋内パークです。年齢制限がなく、1歳以下は無料、2〜3歳は幼児料金。上の子と下の子を同じ場所で遊ばせられます。

料金は30分から。平日700円・休日960円〜で、1日フリーパスもあります。営業は平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜21:00。初回のみ年会費600円が別にかかります。

おむつ替え・授乳は、ダイバーシティ館内共用のベビー休憩室を使います。

💡 ワンポイント:小学生のお子さまがいるなら、同じ建物の6階に「キッズスポッチャ」があります。小学3年生までの専用ゾーンで、2歳未満は無料。パパママ割を使うと大人2名まで未就学児と同じ料金(3時間1,000円)になります(GW・お盆・年末年始などは除外日)。5階と6階なので、上の子と下の子で分かれても合流が簡単です。

リトルプラネット ダイバーシティ東京プラザのページを見る

2日目 お昼|1つ上の6階で食べて、そのまま帰る

遊び終わったら、階段1つ分だけ上がります。

ハンバーグ&ステーキ HIRO ダイバーシティ東京店は、同じダイバーシティ東京 プラザの6階。ベビーカーのまま入店でき、キッズチェアとキッズメニューがそろっています。ソファ席が多いので、遊び疲れて眠くなったお子さまを座らせやすいのも助かります。

食べ終わったら、りんかい線の東京テレポート駅まで徒歩3分。遊び場から食事、そして改札まで、傘も抱っこ紐の付け直しも要りません。

ハンバーグ&ステーキ HIRO ダイバーシティ東京店のページを見る

    お台場の1泊2日の価値は、観光地の数ではありません。移動の回数が少ないことです。

    ホテルからアクアシティお台場まで徒歩3分、ダイバーシティ東京 プラザまで徒歩5分。台場駅に着いたあと、帰りの改札をくぐるまで電車に乗らずに済みます。ベビーカーを畳んで広げる回数が減るぶん、そのまま親の余力になります。

    料金の面でも、小さいお子さまほど有利です。リトルプラネットは1歳以下が無料、キッズスポッチャは2歳未満が無料、宿は6歳まで添い寝無料。上のお子さまが小学生なら、添い寝無料のファミリープランを先に確認しておくと差が大きく出ます。

    はじめての家族旅行で「途中でぐずったら戻れる場所がない」のが不安なら、歩いて5分で部屋に帰れるこの形はかなり安心して組めると思います。

    ▼ 各施設・お店・宿の詳細と、ご予約はそれぞれのページからどうぞ。

    🎈お台場の遊び場

    ランチの前後に寄れる、確認済みの遊び場です。

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    添い寝無料・ベビーベッドの有無を公式で確認したホテルです。

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