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お台場

【2026年版】お台場で子連れ1泊2日|屋内遊び場と食事・ホテルの回り方

【2026年版】お台場で子連れ1泊2日|屋内遊び場と食事・ホテルの回り方

お台場では、屋内の遊び場と飲食店を組み合わせて1泊2日を過ごせます。建物の間には屋外移動があるため、屋内施設だけを選んでも雨具は必要です。

下の予定は組み立て例です。遊び場の予約時刻とホテルのチェックイン時刻に合わせ、片方の遊びを省略して休む日程にもできます。

1泊2日の予定例と移動
時間帯予定移動・荷物
1日目 昼台場駅→アクアシティで昼食ホテルへ荷物を預ける場合は受付条件を事前確認
午後デックスのレゴランド別の建物へ屋外移動。日時指定券に合わせる
夕方〜夜ホテルで休憩→夕食館内の夕食または持ち帰りを先に手配。提供・受取時間を確認
2日目 午前チェックアウト→ダイバーシティホテル保管か携行かを決め、帰りに回収する時間を残す
昼〜帰路同館で昼食→荷物回収→駅ホテルへ戻る場合は、駅への直行と別経路になる

なぜ、お台場に泊まるのか

台場駅周辺には、アクアシティ・デックス・ダイバーシティなどの商業施設があります。ホテルを拠点に荷物を減らして出かける計画を立てられます。

施設の中は屋内でも、建物同士の移動は別です。ホテルから徒歩5分圏という説明を、すべての施設間の移動に当てはめないでください。 日本科学未来館は2026年10月1日〜2027年4月22日に休館予定のため、その期間のコースには含めていません。

💡 ワンポイント:荷物預かりの可否と受け取り時刻は宿へ確認してください。昼寝に部屋を使う予定は、予約プランのチェックイン時刻より後に組みます。

日本科学未来館 公式(開館時間・入館料)で最新情報を確認 →

1日目 お昼|台場駅に着いたら、まず座って、おむつを替える

ゆりかもめの台場駅に着いたら、荷物を持ったまま遊びに向かわず、先にお昼にします。

レッドロブスター アクアシティお台場店は、アクアシティお台場の6階。おむつ台・授乳室・バリアフリー動線がそろい、ベビーカーのまま入れます。

このお店を最初に置く理由は、食事そのものより同じ6階の赤ちゃん休憩所にあります。おむつ台が8台、授乳室、給湯設備まであるので、着いてすぐの「替えたい・飲ませたい・お湯がほしい」を1か所で片づけられます。ここを済ませておくと、午後の身軽さがまったく違います。

レッドロブスター アクアシティお台場店のページを見る →

1日目 午後|レゴランド。全館屋根の下で、館内に授乳室があります

アクアシティのとなり、デックス東京ビーチの中にあるのがレゴランド・ディスカバリー・センター東京です。ゆりかもめのお台場海浜公園駅から徒歩2分。宿からも歩いて行ける範囲です。

全館に屋根があり、ベビーカーのまま入れて、館内に授乳室とおむつ替えがあります。遊んでいる途中で外に出る必要がありません。

対象は3〜10歳が中心で、0〜2歳のお子さまも同伴で入れます。料金は大人・子ども共通で約2,800〜3,300円(日によって変わります)。営業は10:00〜19:00、最終入場は17:30です。

💡 ワンポイント:入場は日時指定の事前予約制です。アソビューなどの前売券を買った場合でも、公式サイトでの来場予約が別に必要になります。当日ふらっと行って入れる施設ではないので、宿を取ったらそのまま予約まで済ませておくのが確実です。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京 公式で最新情報を確認 →

レゴランド東京のページ(設備・料金)を見る →

1日目 夕方〜夜|ホテルで休み、夕食を取る

グランドニッコー東京 台場は台場駅直結のホテルです。予約プランのチェックイン時刻以降に部屋へ入り、休憩を取ります。

夕食はホテル内レストランを予約するか、戻る前に持ち帰りの食事を用意する計画にしましょう。館内飲食店の営業時間・子どもメニュー・持ち帰り可否は、利用する店ごとに確認してください。

添い寝や朝食は通常の条件とファミリープランで違いがあります。宿泊日、客室、子どもの年齢を指定して料金を確認すると、比較しやすくなります。

💡 ワンポイント:ベビーベッドは、おおむね1歳未満(つかまり立ち前)が対象で台数に限りがあります。ベビー用品の貸出は事前連絡が必要です。小学生添い寝無料プランの有無と条件も、予約前に公式サイトでご確認ください。

グランドニッコー東京 台場のページ(料金・設備)を見る →

2日目 午前|ダイバーシティのリトルプラネット。1歳以下は無料です

チェックアウトのあとは、宿から徒歩5分のダイバーシティ東京 プラザへ。りんかい線の東京テレポート駅からは徒歩3分です。

5階のリトルプラネット ダイバーシティ東京プラザは、AR砂遊びやデジタル紙相撲など、体を動かす遊びと頭を使う遊びが混ざった屋内パークです。年齢制限がなく、1歳以下は無料、2〜3歳は幼児料金。上の子と下の子を同じ場所で遊ばせられます。

料金は30分から。平日700円・休日960円〜で、1日フリーパスもあります。営業は平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜21:00。初回のみ年会費600円が別にかかります。

おむつ替え・授乳は、ダイバーシティ館内共用のベビー休憩室を使います。

💡 ワンポイント:小学生のお子さまがいるなら、同じ建物の6階に「キッズスポッチャ」があります。小学3年生までの専用ゾーンで、2歳未満は無料。パパママ割を使うと大人2名まで未就学児と同じ料金(3時間1,000円)になります(GW・お盆・年末年始などは除外日)。5階と6階なので、上の子と下の子で分かれても合流が簡単です。

リトルプラネット ダイバーシティ東京プラザのページを見る →

2日目 お昼|1つ上の6階で食べて、そのまま帰る

ダイバーシティ東京 プラザで遊んだあとは、エレベーターで6階の飲食フロアへ。ハンバーグ&ステーキ HIROは、キッズチェアと子どもメニューのある候補です。

ホテルへ荷物を預けた場合は、食事のあとで回収してから駅へ向かいます。東京テレポート駅へ直接向かう場合と経路が変わるため、帰りの列車まで余裕を残してください。駅までの屋外区間では雨具が必要です。

ハンバーグ&ステーキ HIRO ダイバーシティ東京店のページを見る →

    1日につき遊び場を一つにすると、食事と休憩の時間を取りやすくなります。施設間の移動、夕食、荷物の回収まで決めて、家族のペースで過ごしてください。

    🎈お台場の遊び場

    ランチの前後に寄れる、確認済みの遊び場です。

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    添い寝無料・ベビーベッドの有無を公式で確認したホテルです。

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    次のおでかけに役立つ読みもの

    移動の準備や、別の日の行き先を考えるときに。